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陣馬山は秩父山地の山で、三頭山から高尾山まで長く続く笹尾根の南東部にある山です。高尾山-陣馬山は奥高尾縦走路と呼ばれて、手軽に登れて富士山が見える山として最近人気が出てきました。 陣馬山からの富士山がいる大展望が素晴らしい。私が勝手に決めた富士山がいる大展望の山(北-西)としては、大菩薩嶺-白谷ノ丸-姥子山-三森北峰-大岳山-陣馬山-蛭ヶ岳-塔ノ岳の中央に位置します。
陣馬山、連行峰、生藤山,三国山の笹尾根を前景に、中央本線の平地をはさんで、富士山と権現山、扇山が対峙しています。富士山は、右のすそ野をゆったりと伸ばして、御正体山、今倉山、鹿留山、杓子山、倉見山の上にいます。富士山の左側には、赤鞍ヶ岳、菰釣山の道志の山および加入道山、大室山、檜洞丸、蛭ヶ岳、丹沢山から大山までの丹沢の山々が続きます。富士山の右側には三ッ峠山、御坂黒岳、本社ヶ丸および滝子山から大菩薩嶺までの大菩薩連嶺が続きます。更にその山並みの奥に南アルプスの赤石岳、荒川岳が見えています。 陣馬山の名前の由来は、北条氏の滝山城を攻めた武田氏が陣を張った「陣場」説、カヤ刈場であったことから「茅(チガヤ)場」から音が変化したとの説、馬の陣を張ったことから「陣馬」の文字が使われた説とがある。広く平坦な頂上のため陣馬高原とも呼ばれる。 1960年代後半に京王帝都電鉄(現:京王電鉄)が、観光地として売り出すために山頂に白馬の像を建てて象徴化した。 山頂にトイレはあるが水場は無い。(ウィキペディア) ■参考コース&時間 ・和田バス停、陣場登山口バス停、陣場高原下バス停などを出発点とする多くの登山コースがあります。いずれも、陣馬山山頂までは90-120分ほどで到着します。地図には主要な登山道のみ記載しましたが、ほかにも多くの登山道がありいろいろの所から登り、下っていけます。 ・また三国山・生藤山-陣馬山、高尾山-景信山-陣馬山など、近くの山の組み合わせを変えて、その時の体力に合わせて山歩きを楽しめます。 ・参考コース:和田バス停-(79分)-陣馬山-(77分)-堂所山-(56分)-景信山-(64分)-小仏バス停 ![]() ■富士山と陣馬山 (大菩薩連嶺の白谷ノ丸から) 陣馬山は富士山が見える山で、かなり遠い51kmのところにいます。
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| ■2013.8.4 高原下バス停8:10~9:39陣馬山9:58~12:00景信山13:05~13:58小仏バス停 |
![]() タマアジサイ
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![]() ヤマユリ
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![]() ウツボグサ
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![]() オウバギボウシ
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![]() コバノギボウシ
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![]() ヒメヒオウギスイセン
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![]() ヤブラン
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![]() 陣馬山は雲の中 |
![]() シシウド |
![]() クルマバチ |
![]() キツネノカミソリ
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