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箱根山は、日本の神奈川県足柄下郡箱根町を中心に、神奈川県と静岡県にまたがる火山の総称です。箱根山は40万年前に活動を開始した第四紀火山で、下図に示すようにカルデラと中央火口丘、二重の外輪山で構成され、内側には芦ノ湖を形成しています。大観山は箱根山の古期外輪山のもっとも南にある標高1012mの山です。 大観山山頂は立ち入り禁止になっているため、その横にあるターンバイク箱根の道にある大観山展望台から富士山を眺めます。芦ノ湖を含む箱根山全体の上に富士山がいて、左すそ野の上には、愛鷹連峰、南アルプスがいます。雄大でゆったりとした富士山がいる景観です。 大観山展望台へは、JR東海道線湯河原駅駅からバスが出ています。標高差0mの山です。 大観山展望台からバス道路を歩いて5分ほど下ったところに、第二の富士山展望地の富士見峠(天閣台)が有ります。ここからは富士山の下に広い芦ノ湖がおり、箱根の自然の山々の中にいる中にいる富士山が見られます。 大観山の呼び方は、各サイトで異なりますが、「たいかんざん」が正しいと思います。その名前の由来として、横山大観がこの山から好んで富士山を描いたという説があります。しかし、インターネットで見る大観の富士山で、大観山から描いたと思われる富士山は一つもありません。また大観が、大観山で富士山を描いたという資料もありません。大観山の名前の由来は、大観の富士の絵のように雲の中に隠されています。 ■参考コース&時間 ・JR東海道線湯河原駅駅からバス出発。椿ラインを走り35分で大観山山頂横の「大観山展望台」に着きます。 ・山登りがしたい場合、奥湯河原バス停から、天照山ハイキングコースを歩いて登ることもできます。(箱根大観山・幕山公園 奥湯河原から日帰りハイキング) ・大観山展望台、富士見峠で富士山を眺めた後、バスか歩きで芦ノ湖湖畔に下り、富士山展望を楽しみます。その後は、各自の好みで箱根山を歩きます。今回は湯坂路を下って箱根湯本に行きました。そのため「山歩き記」ではなく「山下り記」を掲載。 ![]() |

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■大観山展望台「TOYO TIRES ビュ-ラウンジ」階段上から。富士山がいる大展望 その2 (2016.12.2 10:31) 富士山と箱根山と愛鷹連峰と芦ノ湖の絶景です。 ■大観山展望台からの富士山 壁紙用 (2016.12.2 10:44) ■大観山展望台からの富士山 山頂部。 (2016.12.2 10:32) ![]() ■大観山富士見峠(天閣台)より少し下ったところからの富士山 。芦ノ湖の形が変わります。 (2016.12.2 10:55) 詳細はこちらでご覧ください
![]() ■各季節の富士山 サイト「 富士山のページ」の「 大観山から見る富士山」 ■9月の夜明け時の雲海と赤富士 サイト「富士山とともに」の「9/11 箱根の雲海と赤富士」 ■1月の夜明け時の雪景色と赤富士峠 サイト「ホタルの独り言 Part 2」の「箱根大観山より雪景色と紅富士 」 ■冠雪の夕焼け富士 サイト「空と海繋がる世界…風景撮影と風景写真紹介」の「箱根の山から芦ノ湖の先に見える赤く染まる冠雪の夕焼け富士」 |









